Gateアプリ大分合同新聞のスマートフォン専用アプリ誕生!詳細はこちら

国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

ヘビ型ロボットで災害救助

東北大、人の声聞き分け

 災害時に、がれきの中に取り残された人を捜すヘビ型ロボットを東北大などのグループが開発し、1日、報道陣に公開した。超小型マイクを備え、助けを求める人間の声を聞き分けられるのが特長だ。迅速な救助につながることが期待できるという。

 ロボットは、ホース状で長さ約10メートル。先端に付いたカメラの映像を見ながら操縦し、数センチのがれきの隙間をぬって進ませることができる。これまでは、ロボット自身の駆動音がうるさく、救助要請を聞き分けることが難しかったが、雑音の中に埋もれた人の声を強調して拾う技術を開発。超小型マイクに利用することで、雑音と区別できるようになった。


OPENCLOSE

cawainformation-カワインフォ

cawainformation-カワインフォ毎日更新中

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 0時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る