子どもの「成長期のカルシウム不足」に向き合う。親の不安に寄り添って生まれた「にこにこカルシウム」開発ストーリー
■ 開発のきっかけは「子どもの栄養に対する親の不安」
子育てをしている多くの家庭で、こんな悩みを耳にします。
「好き嫌いが多くて栄養が足りているか不安」
「食事だけで必要な栄養が取れているのか分からない」
「牛乳をあまり飲まない」
特に多くの親が気にしている栄養素の一つがカルシウムです。
カルシウムは骨や歯の形成に関わる重要な栄養素ですが、成長期の子どもにとっては特に重要な栄養素の一つとされています。
一方で、現代の食生活ではカルシウムが不足しやすいと言われています。
忙しい日常の中で栄養バランスを毎日完璧に整えることは簡単ではありません。
私たちはこうした声を聞く中で、ある疑問を持ちました。
「親の負担を増やさず、子どもの栄養をサポートする方法はないだろうか?」
これが「にこにこカルシウム」開発の出発点でした。

※子どもたちに必要な1日のカルシウム摂取せ¥平均推奨量と実際の1日のカルシウム摂取量
■「卒乳後にカルシウムが足りなくなる」ことを知った衝撃
商品開発のきっかけは、
子どもの栄養について調べていたときのことでした。
そこで知ったのが、
卒乳後のカルシウム摂取量の問題です。
乳児期は母乳やミルクからカルシウムを摂取できますが、
卒乳すると、カルシウムの主な摂取源は食事になります。
しかし、
・好き嫌いがある
・食事量が安定しない
・牛乳が苦手な子どももいる
といった理由から、
十分なカルシウムを食事だけで補うのは意外と難しいのが現実です。
さらに、子どもの成長は
1〜6歳の間に大きく進むと言われています。
骨がぐんぐん成長するこの時期に、必要な栄養が不足してしまうことは
多くの親にとって大きな不安でもあります。

■ 「頑張って食事を作っても、足りないかもしれない」
開発チームが保護者の声を調べる中で、
こんな声が多く見つかりました。
「カルシウムを意識して献立を考えてるけど足りているのか分からない」
「栄養を考えて料理を作っても、食べてくれないこともある」
「忙しい毎日の中で完璧な栄養バランスを整えるのは難しい」
多くの親が
「頑張っているのに不安が残る」
という状況にあることが分かりました。
そしてもう一つの問題があります。
日本人はカルシウムの吸収率が低い傾向にある。ということです。
多くの家庭では、牛乳や魚、小松菜などを意識して食事に取り入れているのではないでしょうか。
実際に、私たちも商品開発を進める中で
「食事でしっかり摂れば大丈夫なのではないか」
と考えていました。
しかし、調べていく中である事実に気づきます。
それは、カルシウムは摂取した量すべてが体に吸収されるわけではないということです。
カルシウムは主に小腸で吸収されますが、
一般的にその吸収率は約25〜40%程度とされています。
つまり、食事でカルシウムを摂ったとしても、
実際に体に取り込まれる量はその一部にとどまる可能性があります。
さらにカルシウムは、体内に大量に蓄えておける栄養素ではありません。
日々の代謝の中で使われていくため、継続的に補うことが大切だとされています。
この事実を知ったとき、開発チームの中で一つの疑問が生まれました。
「毎日忙しい中で、栄養バランスを考えた食事を用意するだけでも大変なのに、
吸収率まで考えたカルシウム摂取を家庭だけで続けるのは、とても難しいのではないだろうか」
この気づきが、
「吸収まで考えたカルシウム商品を作りたい」
という開発の方向性につながっていきました。

■ 吸収率にこだわり、たどり着いた吸収型カルシウムの「ナノユニカル」
開発担当:「正直、ここまで素材選定に時間がかかるとは思っていませんでした。ただ、子どもが毎日口にするものだからこそ、納得できるものにしたかったんです」
カルシウム商品を開発するうえで、開発チームが最も時間をかけたのが
「どのカルシウム素材を使うのか」という部分でした。
カルシウムにはさまざまな種類があり、原料メーカーも多く存在します。
私たちは商品開発を進める中で、複数のカルシウムメーカーに話を聞き、素材の特性や吸収性、安全性などについて何度も情報収集を行いました。
その中で出会ったのが、特許取得のカルシウム素材 「ナノユニカル」 でした。
ナノユニカルは、牛乳由来のカルシウムと比較しても135%の吸収性が期待される素材として知られています。
「子ども向けのカルシウム商品を作るなら、吸収まで考えたい」
そう考えていた私たちにとって、非常に魅力的な素材でした。
ただし、素材を採用するまでの道のりは簡単ではありませんでした。
・お子様に無理なく使ってもらえる設計にできるのか
・味への影響はないのか。
・日常的に使える設計にできるのか。
こうした点を確認するため、原料メーカーの担当者とも何度も対話を重ねました。
資料だけでは判断できない部分も多く、打ち合わせや試作を繰り返しながら理解を深めていきました。
そしてもう一つ、私たちが大切にしていたことがあります。
それは、単に素材を仕入れるのではなく、同じ想いを持つパートナーと商品を作りたいということでした。
「にこにこブランド」は、子どもと親の食卓に寄り添うことを大切にしています。
だからこそ、素材を提供してくれる企業とも、同じ方向を向いて商品づくりをしたいと考えていました。
何度も対話を重ねる中で、
「子どもの栄養課題に向き合いたい」という私たちの想いに共感していただき、
ようやくパートナーとして一緒に商品開発を進められる体制が整いました。
こうして「にこにこカルシウム」は、
吸収性にこだわったカルシウム素材と、想いを共有できるパートナー企業との協力のもとで誕生することになったのです。

■ カルシウムだけでは終わらない。吸収と定着まで考えた栄養設計
「にこにこカルシウム」は、カルシウムそのものだけでなく、
体内での吸収や利用までを考えた設計にしています。
カルシウムは単体で摂取するだけでは、効率よく活用されにくい栄養素でもあります。
そこで私たちは、カルシウムと相性の良い栄養素もあわせて配合しました。
・ビタミンD
カルシウムの吸収をサポートする栄養素として知られており、体内への取り込みを助けます。
・マグネシウム
カルシウムとバランスよく存在することで、骨の形成をサポートすると言われています。
・ビタミンK
吸収されたカルシウムを、骨へと届ける働きに関与する栄養素です。
「せっかく摂るなら、きちんと活かされる形にしたい」
そんな想いから、カルシウム単体ではなく、
複合的に栄養をサポートできる設計を目指しました。

▪️無味無臭でなににでも混ぜ込める「カルシウムパウダー」
開発において、もう一つ大きな壁となったのが「味」の問題でした。
私たちが大切にしたかったのは、
親御様が作る「いつもの食事」を壊さないことです。
どれだけ栄養価が高くても、
味が変わってしまえば子どもは食べてくれない。
それでは意味がありません。
「にこにこカルシウム」は、いつもの食事に混ぜて使える設計にしています。
実際に、複数のカルシウム素材を試したところ、
多くの素材で独特の風味やざらつきがあり、料理の味に影響が出てしまうことが分かりました。
開発チームでは何度も試作と試食を繰り返し、
日常の食事に混ぜても違和感のない素材を探し続けました。
その中でたどり着いたのが、ナノユニカルでした。
「これなら、いつものごはんの味を変えずに使える」
そう確信できたことが、採用の大きな決め手の一つとなりました。

私たちが目指したのは、
「栄養を足す」のではなく
「いつもの食事を少し良くする」
という考え方です。
日常の食事に自然に溶け込むことで、無理なく続けられる栄養サポートを実現できたと確信しています。
■ 子ども向けだからこそ「安心できるものを」
子どもが毎日口にするものだからこそ、安全性にもこだわりました。
・国内製造
・品質管理体制の整備
・原料選定の徹底
など、安心して続けられる商品づくりを行っています。

■ 今後の展望
株式会社YORISOUでは、「にこにこシリーズ」を通じて栄養インフラとなり、子どもの栄養課題に向き合う商品開発を進めています。
子どもたちが健やかに成長できる環境をつくるために。
そして、子育てをするすべての家庭が、少しでも安心して食卓を囲めるように。
これからも、子どもと親に寄り添う商品づくりを続けてまいります。
○商品名:にこにこカルシウム (30包入り)
▶ 公式HP
https://yorisou.shop/lp?u=NCC001_ot_001
▶︎楽天
https://item.rakuten.co.jp/niconico-tetsubun/ncc01/
▶︎Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GKP7GPWS
○株式会社YORISOUについて
「親御様の負担少なく、お子様の健康を支える」をミッションに親御様の悩みに寄り添った商品を展開してまいります。
<会社概要>
株式会社YORISOU
東京都品川区西五反田1-3-8 五反田PLACE 2階
担当:宮下 晴光
電話番号:0570-010-130(平日10:00~18:00、土日祝日除く)
○にこにこブランド一覧
にこにこブランドは様々なお子様の栄養課題に向き合い商品展開をしております。

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