柔道女子78キロ級のリオ五輪代表で、九重町出身の梅木真美(ALSOK)が大分の大将として3年ぶりに出場。チームは2回戦で敗退したものの、唯一2勝し、故郷の後輩たちに大きな刺激を与えた。...
重量挙げ少年男子67キロ級で竹田津心希(国東高)がスナッチ7位、ジャーク6位にそれぞれ入賞。河野正治監督(同高教)は「故障もあったがよく練習し、最後にやり切った」とたたえた。...
空手道成年男子個人組手で、軽量級の高橋遥音(近畿大)と重量級の江藤純哉(大分市消防局)がそろって5位タイに入った。 日本代表に名を連ねる高橋は順当に勝ち上がり、準々決勝は地元滋賀の選手と対戦。過去の試合では勝っているものの、大声援で勢...
陸上少年女子A100メートルで藤原千桜(雄城台高)が7位入賞を果たした。小雨が降るコンディションの中をきっちり11秒台で駆け抜けたが「スタートで遅れてしまった。もう少し上を目指したかった」と複雑な表情を浮かべた。...
第79回国民スポーツ大会(滋賀国スポ)は5日、滋賀県の平和堂HATOスタジアムなどであり、県勢は10競技に臨んだ。 サッカーは少年女子の柳ケ浦高が福島を1―0で下して決勝に進出。成年男子のジェイリースFCは4強入りを決めた。アーチェリ...
ライフル射撃の少年男子エアライフル60発で片桐大河(由布高)が3位、ビームライフル60発で秦鳳真路(同)が5位に入賞した。 片桐はビームライフルで全国上位の実力者。...
アーチェリーの個人で、ロサンゼルス五輪を目指す園田稚(デンソーソリューション)が優勝するなど、日本代表経験のある女子3人が表彰台に上がった。競技点の対象ではないものの、6日の団体決勝トーナメント進出に大きく貢献した。...
第114回九州地区大学野球選手権は5日、別府市民球場などであった。1部はリーグ最終戦が行われ、県勢の日本文理大は久留米工大に敗れたものの、通算7勝3敗で3季ぶりの頂点に立った。別府大は準優勝した西日本工大に快勝して勝率で久留米工大と並び、...
第79回国民スポーツ大会(滋賀国スポ)は4日、滋賀県の平和堂HATOスタジアムなどであり、県勢は11競技に臨んだ。 ライフル射撃は少年女子10メートルビームライフル60発で秋吉柚奈(由布高)が頂点に立ち、成年男子50メートルライフル伏...
カヌーのスラローム25ゲートでは、国際大会での日本代表経験もある成年女子の2人がそろって6位入賞した。 変化に富む急流が舞台。前日から降り続く雨で水量が増し、難しいレースとなった。 カヤックシングルの越智ますみ(県カヌー協会)は減...
カヌースプリント500メートルで少年男子カナディアンペアが準優勝した。決勝レースは本来の力を出し切れず、悔しい2位。高木宏通監督(豊府高教)は「良さを発揮し切れなかった部分はあるが、プレッシャーのかかる大会でよくやった」とねぎらった。 ...
重量挙げ成年男子89キロ級で首藤佑希(角栄建設工業)がスナッチ6位、ジャーク4位にそれぞれ入賞。同96キロ級の古川幹(金沢学院大)はジャークで8位に入った。 首藤はスナッチ2回目の試技以外は全て成功。...
成年男子50メートルライフル伏射で礒部直樹(大分市役所)が3位入賞を果たした。経験豊富なベテランは「最低限の結果を残せて良かった」と息をついた。...
(大津市関西みらいローイングセンター) ▽成年男子かじ付きフォア予選 「A組」(2)大分(村上、中島、森山、野田、佐藤)3分9秒80=準決勝...
(滋賀県平和堂HATOスタジアム) 【成年女子】 ▽400メートル障害予選 「2組」(7)高野七海(福岡大ク)1分1秒87=落選 ▽1万...
柳ケ浦高で構成するサッカー少年女子の大分が、県勢初の4強入りを果たした。林和志監督(同高教)は「雨でピッチの状況が悪い中、最後まで粘り強く戦ってくれた」と手放しで褒めた。...
第114回九州地区大学野球選手権は4日、別府市民球場などであった。県勢は1部の日本文理大が7勝目、別府大は4勝目を飾った。...
第79回国民スポーツ大会(滋賀国スポ)は3日、大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場などであり、県勢は8競技に臨んだ。 馬術成年男子六段障害飛越で渡辺明(グローバルエクストリアンアクションチーム)が7位タイに入った。...
陸上は3日から始まり、県勢は12種目に出場した。3大会連続の入賞を目指す成年少年女子共通400メートルリレーはベストメンバーを組めない中でも、4日の準決勝に駒を進めた。 成年男子300メートルの森真聡(サンベルクス)は終盤の追い上げも...
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