①当初予算・補正予算:
賛成した
長年低迷を続けた日本の経済を取り戻すため、AI、半導体、造船、宇宙、量子等々、成長分野への投資を重視している。
中小企業が成長できるよう、官公需や公共工事費用の引き上げ、価格転嫁の促進、生産性向上のためのIT促進、省エネ設備を促す補助金が充てられている。
防衛費を確保し、自衛官の処遇改善や自衛隊設備を充実させた。また厳しさを増す安全保障環境に対応するため総合的な防衛体制を強化した。
少子化対策や医療、福祉、介護等、社会保障予算が充実した。
防災対策にも大きく予算が充てられた。
②再審制度見直し:
賛成した
証拠の開示について明確な規定が設けられ、新たな証拠の提出を命じられるようになったこと、再審開始決定に対する検察官の不服申し立てが原則禁止となり、審理の長期化を防ぐ仕組みが導入されたことで、えん罪被害者の救済手続きを迅速化することが出来るから。
再審制度を改正することで、司法に対する国民の安心感と信頼が高まった。
③日本国旗損壊罪法:
賛成した
外国国章損壊罪がある一方で、日本国旗損壊罪が無いため「自国の国旗も同等に保護すべき」という公平性の観点から。
実際に日本国旗を損壊する事実があり、国家を象徴する国旗を大事に思う日本国民の心を傷つけているから。
国旗を故意に損壊する行為は、対立や憎悪を煽り、社会の分断を深める可能性があるから。
④国家情報会議設置法:
賛成した
安全保障環境が大きく変化している中で、サイバー攻撃、テロ、外国による情報工作から日本を守るため。
アメリカ、イギリス等、同盟国や友好国と情報共有する上で、日本側の情報が守られていることは重要だから。
外務省、防衛省、警察庁等に分散していた情報を集約し、分析することで、迅速な政策判断が出来るから。情報共有によって、縦割り行政による情報の分断を防ぐことが出来る。
有事や大災害において、政府が迅速に意思決定が出来る。
⑤皇室典範改正:
賛成した
皇位は男系男子が継承すると定められているが、皇族数の減少による、将来的に皇位継承の安定性が課題となっている今、旧宮家の男系男子を皇族に迎える案は重要と考えた。
皇室は国民統合の象徴であり、安定した制度運営は国民の安心にもつながり、今回の改正によって皇室の存続基盤を強化することが出来た。
女性皇族が結婚後も皇族として残る制度を整えたことで、被災地のお見舞い、福祉、文化、国際交流、全国各地の行事への参加、等々、重要な公務を継続して頂けることになったこと。