【宇佐】第34回全日本高校女子サッカー選手権大会で優勝し、県勢初の日本一に輝いた柳ケ浦高女子サッカー部に29日、宇佐市民栄誉賞が贈られた。 市役所で優勝報告会と贈呈式があり、部員46人と林和志監督らが庁舎に入ると市職員から大きな拍手で迎えられた。 林監督が選手を紹介し、大会の結果を報告。後藤竜也市長が「県サッカー界の記録を塗り替えた快挙に市民を代表して心からお祝いと感謝を申し上げる」とたたえ、田淵聖那主将(18)に賞状を手渡した。 チームは創部21年目。10回目の挑戦で悲願の頂点に立った。田淵主将は「大会では苦しい場面もあったが、たくさんの応援を力に変え、最後まで全員で戦い抜くことができた」と謝辞を述べた。 市民栄誉賞は新市になって5件目。
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