夜空を照らす色鮮やかな花火=30日夜、大分川河川敷(2枚の画像を比較明合成)
おおいた「夢」花火2025(大分市、大分商工会議所、大分合同新聞社などでつくる実行委員会主催)が30日、同市の大分川弁天大橋上流であり、約8千発の大輪が県都の夜空を彩った。
特設ステージでのプロローグイベントの後、午後7時半から打ち上げ開始。単発や連発のほか、笑顔やキノコ、動物の形に広がるものなど趣向を凝らしたプログラムが続いた。
クラウドファンディングで募ったメッセージ花火の後、フィナーレは「ミュージックシンクロ花火」。人気映画の主題歌に合わせて次々と打ち上げられると、河川敷を埋め尽くした浴衣姿の若者や家族連れから歓声が上がった。