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「また会えて良かった」大分県内4市町の小中学校で修了式

 竹田、豊後大野、津久見、日出の県内4市町で26日、小中学校の修了式があった。新型コロナウイルスの影響で3月上旬から一斉休校となった児童、生徒は久々に教室へ。友達と3学期の最終日を過ごした。分散登校をしていた一部の自治体を除き、多くの学校が授業を再開しないまま春休みに入った。
 日出町の川崎小(須股仁美校長、296人)は前日までにドアや手すりを消毒。手洗いやマスク着用を呼び掛けるなど感染拡大防止策を徹底し、各教室で実施した。
 卒業した6年を除く1~5年の279人が元気に登校。担任教諭が休校中の過ごし方などを聞いた後、一人一人に「友達と仲良くできたね」「いつも笑顔で頑張ったね」などと声を掛けながら通知表を手渡した。午前11時までに下校した。
 町内の全小中7校は子どもの健康状態や課題の進み具合の確認を目的に、16~18日に登校日を設けた。学校再開のめどは立っていないが、須股校長は「4月の始業式に通常通り始められるよう準備を進めたい」と話した。
 県教委によると、小中の修了式は杵築、由布、九重、玖珠4市町が27日、国東市は30日にそれぞれ実施する。日田、佐伯両市は学校ごとに分散登校日を設けて対応。式を実施しない大分、別府、中津など7市村は通知表を郵送や家庭訪問で届ける。
※この記事は、3月26日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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