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大分県南部豪雨、各地で土砂崩れや浸水被害 道路12ヵ所規制

 大分県南部を襲った記録的な豪雨から一夜明けた28日朝、土砂崩れや住宅の浸水といった被災状況が徐々に明らかになった。佐伯市蒲江畑野浦では崩れた土砂が民家1棟に流れ込み、市内各地で建物計27棟が浸水被害を受けた。道路への土砂流出も相次ぎ、県道を中心に計12カ所が全面通行止めや片側通行となっている。午前11時現在、豪雨による人的被害は確認されていない。
 県災害警戒本部などによると、佐伯市は午前7時に避難勧告を解除した。
 同市青山の県道は轟(とどろき)トンネル北側の複数箇所で土砂崩れが発生。27日に車18台が一時孤立し、乗っていた計24人は全員避難したが、全面通行止めが続いている。
 同市鶴見の松浦小と松浦幼稚園、鶴見中、同市蒲江の蒲江翔南学園は通学路の安全が確認できないなどとして臨時休校・休園した。
 東九州自動車道で通行止めが続いていた佐伯インターチェンジ(IC)―北川IC(宮崎県延岡市)間は午前6時に上下線とも通行できるようになった。蒲江IC付近の下り線に流れ込んだ土砂の撤去は終了した。
※この記事は、1月28日大分合同新聞夕刊1ページに掲載されています。
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