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障害者やハンセン病に関する人権考えよう 2月6日に講演会

 障害のある人やハンセン病に関する人権問題について考える講演会が2月6日午後1時から、大分市王子西町の県立図書館である。入場無料。
 講師は徳田靖之弁護士(別府市)。障害のある人や支援者らでつくる「だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会」共同代表としての活動、ハンセン病元患者の国家賠償請求訴訟や家族訴訟で弁護団の共同代表を務めた経験を基に話す。
 ハンセン病に関するDVDも上映する。
 定員は先着200人。申し込みは1月24日までにファクスで県人権・同和対策課(097-506-1751、☎097-506-3177)へ。

※この記事は、1月22日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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