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年末年始「安全に!」 労働局などパトロール

 労働災害が多発傾向にある年末年始に安全意識を高めてもらおうと、大分労働局や建設業労働災害防止協会県支部などが2日、別府市の建設工事現場で安全パトロールをした。10月に大分市の南日本造船で潜水士の死亡事故が起きたのを受け、潜水作業を伴う現場で事故防止対策の状況を確認した。
 坂田善広局長(59)ら9人が、別府港の防波堤を約15メートル延ばす工事の現地事務所(別府市南石垣)を訪れた。悪天候で潜水作業は中止になったものの、国土交通省から工事を受注した東洋建設(本社・東京)の高下徳昭別府港作業所長(55)ら4人から安全管理体制を聞き取った。
 同社は毎日、作業前後の会議で、作業員の体調や危険な出来事がなかったかを把握しているという。
 労働局の荒原勝行総括政策調整官(48)は「これから寒さも厳しくなる。安全に留意を」と呼び掛けた。
※この記事は、12月5日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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