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202049日()

自分らしい葬儀を考えて 26日に大分市で「終活ミーティング」

 自分らしい葬儀や供養を考える「おおいた終活ミーティング」(大分合同新聞社後援)が26日午前10時から、大分市東大道の大分銀行宗麟館である。無料。
 葬儀社や遺品整理業者、行政書士などでつくる任意団体「おおいた包括ケアネット・ファイン」(同市)の主催。
 シニア生活文化研究所(東京都)の小谷みどり所長が「ひとり死時代のお葬式とお墓」と題して基調講演。継承者を必要としない墓や、墓標として桜の木を用いる「桜葬」をしている妙瑞寺(同市下宗方)の菊池泰啓住職が事例報告をする。
 2人の対談もあり、葬送・供養の全国的な傾向などについて話す。
 同団体の茶屋元崇行代表(38)は「終活をめぐって色んな選択肢が登場する中、自身の葬送に不安がある人もいるはず。気を付けるべき点を考えてもらえれば」と話している。
 申し込みはファイン(☎0120-08-1357)。

※この記事は、11月22日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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