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202049日()

焼きたてのサンマに大分県産カボスぎゅっ 目黒のさんま祭

「目黒のさんま祭」で県産カボスを添えた気仙沼のサンマを楽しむ来場者たち=東京都目黒区
「目黒のさんま祭」で県産カボスを添えた気仙沼のサンマを楽しむ来場者たち=東京都目黒区

 【東京支社】古典落語にちなんだ秋の名物イベント「目黒のさんま祭」が15日、東京都目黒区の公園であり、県産カボスを添えた炭火焼きのサンマが約5千人に無料で振る舞われた。カボスの提供は21回目。
 宮城県気仙沼市から直送されたサンマを使用。関係者によると、今年は不漁続きだったが、数日前に偶然、大量の水揚げがあり、用意することができた。
 サンマ焼き隊として20年以上、イベントに参加している同市の村上征児さん(51)は「何が何でも目黒に届けたいという気持ちが神様に通じた」。来場者は焼きたてのサンマにカボスをぎゅっと搾り、秋の味覚を楽しんだ。

※この記事は、9月17日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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