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台風10号、玖珠町の孤立18人救助 由布市で女性けが

 大型の台風10号は四国から中国地方に上陸後、15日夜には山陰沖に進んで西日本を縦断する。大分県内には同日午前、最接近し、一部が暴風域に入った。県によると、玖珠町で川の増水のため孤立していたレジャー客18人は全員無事に救助された。由布市内の民家で女性(32)がアンテナ修理中に屋根から落ち軽いけが。総務省消防庁によると、15県で7千人以上が避難所に身を寄せ、負傷は愛媛や宮崎など5県で6人。
 大分県災害警戒本部によると、午前11時現在、4市2町が約6万4千世帯・約13万8千人に避難勧告を出し、最大で自主避難を含む545世帯・825人が避難した。路面の冠水や倒木などによる道路被害や規制は25カ所。
 大分地方気象台によると、14日午前3時の降り始めから15日午前9時までの総雨量は▽宇目 175・0ミリ▽湯布院 157・5ミリ▽蒲江 156・0ミリ―など。大分市は100・0ミリ。同日午前9時までの最大瞬間風速は▽大分 20・0メートル▽武蔵 19・5メートル▽湯布院 17・3メートル―など。県内は16日朝に強風域を抜ける見通し。
※この記事は、8月15日大分合同新聞夕刊1ページに掲載されています。
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