新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202042日()

大分県交通安全協と大分FC、道路横断旗1300本贈る

横断旗を贈る橋本一郎副会長(右)と榎徹社長(中央)
横断旗を贈る橋本一郎副会長(右)と榎徹社長(中央)

 子どもたちを交通事故から守るため、県交通安全協会と大分トリニータを運営する大分フットボールクラブ(大分市)は20日、道路を横断する際に使う旗約1300本を県に贈った。県内の幼稚園、保育所、認定こども園などに2本ずつ配られる。
 贈呈式が同市の県庁であった。協会の橋本一郎副会長、クラブの榎徹社長が「県内で悲惨な事故が起きないことを願っています」などとあいさつ。県福祉保健部の広瀬高博部長は「子どもたちのために大切に使います」と感謝した。
 旗は縦50センチ、横55センチ。協会キャラクター「さるーる」とトリニータのマスコット「ニータン」が描かれている。
 式に先立ち、協会とクラブは交通安全活動に関する協定を締結した。トリニータの試合観戦者に対する啓発などで協力していく。

※この記事は、6月24日 大分合同新聞 夕刊 11ページに掲載されています。

最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 15時41分集計

大分ニュース