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202048日()

ヴェルスパ、主導権握りホーム初白星

【大分―松江】後半、大分のFW井上(32)はヘディングシュートを決め、リードを広げる=昭和電工サッカー・ラグビー場
【大分―松江】後半、大分のFW井上(32)はヘディングシュートを決め、リードを広げる=昭和電工サッカー・ラグビー場

 サッカーJFL第7節第2日は5日、大分市の昭和電工サッカー・ラグビー場などであった。ヴェルスパ大分は同会場で松江シティFCと対戦し、2―1で勝った。
 今季ホーム初勝利で、通算成績は3勝2分け2敗(勝ち点11)の8位。
 大分は第8節第1日の18日、大阪府の花園中央公園多目的球技広場でFC大阪と対戦する。

〇サイドから好機を築く
 大分が終始主導権を握り、令和最初の試合を今季ホーム初白星で飾った。須藤茂光監督は「クロスやシュートの精度など課題もあるが、サポーターに勝利を届けられて良かった」と振り返った。
 序盤から優位に勝負を進めた。両サイドから再三、好機を築くと、前半30分、FW井上翔太郎からのクロスをFW長谷川覚之が右足を振り抜いて先制ゴールを決めた。
 後半も大分が押した。同14分、MF藤本拓臣が左サイドから上げたクロスに井上が頭で合わせ、追加点を奪った。終了間際に1点を失ったが、逃げ切った。
 ほぼ1年ぶりの先発で結果を出した長谷川は「ゴールを狙っていたのでうれしい。だが決めきれなかった場面もあったので、満足せずに努力を続ける」と話した。

ヴェルスパ大分(11)2―1松江シティ(2)
▽得点者【ヴ】長谷川、井上

※この記事は、5月6日 大分合同新聞 17ページに掲載されています。

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