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駆除、捕獲した鳥獣の慰霊祭 別府で県猟友会

玉串をささげる参加者
玉串をささげる参加者

 県猟友会(冨田能範会長)は4月26日、別府市の志高湖畔にある鳥獣供養塔前で、駆除、捕獲したイノシシやシカなどを供養する慰霊祭をした。狩猟シーズン後に毎年開いており、43回目。
 同会や市猟友会、市から約20人が参加。神事の後、参加者全員が玉串をささげた。冨田会長は「鳥獣の命を頂いていることを忘れずに、新たな狩猟者の育成、確保に力を入れたい」と話した。

※この記事は、5月6日 大分合同新聞 13ページに掲載されています。

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