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こども診療所22日再開 竹田市「医師が留任」

 竹田市唯一の小児医療機関「市立こども診療所」で所長の男性医師(51)が辞意を表明して今月初めから休診している問題で、市は17日、医師が引き続き所長を務めることになったと明らかにした。留任を求める市の説得に応じたという。診療は22日から再開する。
 非公開で17日に市議会対策委員会があり、首藤勝次市長が経緯を報告した。市議らによると、市長は15日に医師と会って「コミュニケーション不足が誤解や不信感を生んだ」と謝罪。医師は「ご迷惑をお掛けしました」と述べたという。
 市によると、診療所は今月から市内玉来に新築移転。診療予約は18日から受け付ける。
 小児科の再開方針を受け、娘4人を育てる同市玉来の主婦吉住枝里さん(38)は「近くに病院があれば安心。良かった」。医師の留任を求めて署名活動を展開した市民団体の古森佳代代表(50)は「子どもの命を守ることから懸け離れた感情のぶつかり合いに翻弄(ほんろう)された。まだ安心できない」と述べた。
 首藤市長は「問題が長期化して申し訳ない。二度と同じようなことが起きないように組織体制を整える」と話した。
※この記事は、4月18日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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