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フェンシングW杯各国代表 大分で合同合宿

 フェンシングサーブル個人戦の「ワールドカップグランプリ大会」(26~28日・ソウル)に出場する各国代表の合同合宿が15日、大分市のコンパルホールで始まった。同市での合同合宿は2016年から続いており、今回で4回目。
 合宿初日は日本代表の男女10選手が臨み、ウオーミングアップに続き、試合形式の練習で汗を流した。県出身で、昨年の全日本選手権で初優勝した江村美咲(20)=中央大=は「東京五輪の代表選考に向け、最初の重要な大会になる。最低でも8強入りし、メダルを狙いたい」と抱負。リオ五輪男子代表の徳南堅太(31)=デロイト・トーマツ・コンサルティング=は「大会にピークを持っていけるよう、環境の良い大分で実戦感覚を磨く」と意気込んだ。
 合宿は23日まで。16日以降にイタリア、中国、フランス、英国、オーストラリア、エジプト、チュニジアの各国選手が順次加わり、最大85人が大分で調整する。見学は自由で、練習は午前(9時半~正午)と午後(4~7時)に分かれており、20、21、23の各日は午後の練習がない。
 県フェンシング協会では「世界レベルを感じられる機会」と見学を呼びかけるとともに、「大分合宿が、大会前に世界の強敵と練習できる機会として定着してきた。東京五輪後も続けてもらえれば」と期待を寄せている。
※この記事は、4月16日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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