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ドローンで遊ぼう! 城島高原パークに新アトラクション

23日からVR新ゲームも登場

 別府市の城島高原パークは、ドローン(小型無人機)を使ったアトラクションを導入した。春休みに向けて、VR(仮想現実)のゲームもリニューアルする。

 新たに登場したのは、障害物ドローンレース「NINJA DRONE 忍(ニンジャドローンしのび)」。8・5センチ四方の機体を操縦し、3連のハスに着陸したり、回転する風車をくぐり抜けるなど5カ所の関門に挑戦する。
 対象は小学生以上(7~9歳は保護者同意が必要)で料金は15分・500円。営業日は土、日曜と祝日。春休み(23日~4月7日)など長期休みも営業する。同パークのホームページに掲載している大きさや重量の条件を満たせば、機体の持ち込みもできる。
 県の観光体験サービス開発支援事業に採択されており、同パークは「気軽にドローンに触れてみてほしい」と呼び掛けている。
 VRは23日から更新。ガンシューティング「シティーヒーロー」(中学生以上、7~12歳は保護者同意が必要)が新登場する。サバイバルシューティング「ゾンビジェイル」(同、9~12歳は保護者同意が必要)は従来の内容に新バージョンが加わる。料金はいずれも800円。
 問い合わせは城島高原パーク(TEL0977・22・1165)。
※この記事は、3月14日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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