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東九州龍谷の相原氏、バレー女子若手の代表監督に

後任は竹内コーチ

 東九州龍谷高女子バレーボール部で全国制覇12回の実績を持つ相原昇監督(50)が、4月から若手世代の全日本女子代表監督に就くことが12日、分かった。相原監督は大分合同新聞の取材に対し、「東龍での育成力を評価してもらい、バレーを愛する人間として、非常にやりがいを感じて決断した」とコメント。後任には竹内誠二コーチ(44)が就く。
 日本バレーボール協会に所属し、全日本では主にU|23、U|20ら若手強化選手の女子監督を担う。女子フル代表の中田久美監督の下、来年の東京、パリ五輪(2024年)で活躍を目指すジュニア、ユース世代の育成の中核を担っていくという。相原監督は「東龍でやってきた高速バレーのノウハウを生かしたい」と抱負。
 同校に赴任して今春で5年目を迎える後任の竹内コーチについて、「私の一番の理解者で全てを任せられる存在。チームの色を継承してくれるので頼りにしている」と背中を押した。
 相原監督は東京都出身。日本体育大4年時にセッターとして大学日本一を経験した後に指導者の道へ。香川県の県立校などで実績を残し、04年から同校で指導してきた。19年連続34回目の出場だった今年1月の全日本高校選手権では、強豪を次々と下して準優勝を果たすなど、これまでも多くの実績を残してきた。 
※この記事は、3月13日大分合同新聞朝刊25ページに掲載されています。
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