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宗麟の生きた時代体感 大分市、大友氏館跡に開館

 大分市が顕徳町の大友氏館跡に整備を進めてきた「南蛮BVNGO(ぶんご)交流館」(後藤典幸館長)が1日、オープンした。市民や歴史愛好家、観光客らが訪れ、大友宗麟の生きた時代を体感した。
 来場者は、世界に目を向けていた宗麟が自分の半生を語る映像、当時の豊後府内のまちや大友氏館の様子を大型スクリーンで鑑賞。戦国時代の茶室をイメージした展示では、茶の湯の文化に触れた。
 衣装体験コーナーもありフランシスコ・ザビエルや南蛮人などに“変身”して記念撮影する家族連れも。
 夫婦で訪れた同市北下郡の杉田千恵子さん(61)は「宗麟の功績をもっと早く知るべきだった。大分に素晴らしい武将がいたことを誇りに思う」と感激していた。
※この記事は、10月2日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。
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