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文理大、頂点へ決意 全日本大学野球 来月5日開幕

 第66回全日本大学野球選手権は6月5日、東京の明治神宮球場などで開幕する。全国各連盟の激戦を勝ち抜いた27チームが出場。県勢の日本文理大は九州地区大学野球連盟北部九州ブロック代表として、2年連続7回目の大舞台に挑む。
 30日は同大学で壮行会があり、約500人が出席。乙津颯一郎主将(4年)は「14年ぶりの日本一を目指す」、中村寿博監督は「NBUのユニホームの誇りを懸けて戦う」と決意を述べた。
 日本文理大は4~5月の北部九州ブロック大会で優勝。リーグ戦10試合で9勝1敗の好成績を残した。エースのケムナ・ブラッド誠(同)、リーグ戦の最優秀選手に選ばれた清松紳也(3年)を中心に力のある投手がそろい、投手陣の継投と固い守備で勝利を重ねた。
 選手権に向け、中村監督は「目の前の試合に集中し、緊張する序盤の入り方に注意したい。力のあるチームばかりなので、ロースコアの展開に持ち込んで勝ちたい」と意気込んだ。
 日本文理大は5日、明治神宮球場で九州産業大(福岡六大学野球連盟代表)との1回戦に臨む。

全国最多の大所帯312人「心一つ」
 日本文理大の硬式野球部員は312人で全国最多。大所帯を率いるのが乙津颯一郎主将(4年、大分商高出身)だ。中村寿博監督も「スカウトする時から主将を任せるつもりだった。素晴らしいキャプテンシー」と信頼を寄せる。
 小中高校と、所属したチーム全てで主将を務めた。大分商高時代の2013年にはチームを夏の甲子園に導いた。大学入学後も学年のリーダーを任され、昨年に主将となった。「部員一人一人にできるだけ目を配り、声を掛けることを心掛けてきた」という。
 今大会を最後に引退する。乙津は「312人が一つになって戦う。ずっと大分で野球を続けられたことに感謝しているので、恩返しのためにも優勝したい」と話した。
※この記事は、5月31日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。

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