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ふっこう割の継続 県バス協会が要望

 県バス協会は21日、「九州ふっこう割」の2017年1月以降の継続とバス商品への優遇措置を求める陳述書を県と九州運輸局大分運輸支局に提出した。
 城内和敏会長らが両所を訪問。熊本・大分地震の影響で激減した貸し切りバスの利用者はいまだに昨年を下回ったままであることや、ふっこう割の多くがネットを中心とした個人向け商品であることなどを指摘。
 ふっこう割の継続に加え▽域外からの団体旅行者への貸し切りバス利用の割引適用と、旅行業者への商品造成の働き掛け▽九州内の高速・路線バスを利用できる周遊券への割引適用―を求めた。
 同協会は「貸し切りバスの稼働減に伴い、飲食店や土産店なども同様に厳しい状況が続いている。地域が望んでいる団体客を取り戻すためにも実施をお願いしたい」としている。

 
※この記事は、10月22日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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