Gateアプリ大分合同新聞のスマートフォン専用アプリ誕生!詳細はこちら

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

【小満】「待ってた」アユ漁解禁 

 20日は二十四節気の一つ「小満(しょうまん)」。陽気が良く、万物が次第に成長して生い茂る頃とされる。日田市の三隈、大山両川など筑後川水系では、九州で最も早くアユ漁が解禁された。待ちわびた多くの釣り人たちが夜明けとともに「友釣り」を楽しんだ。

 日田市天瀬町の玖珠川両岸では、約40人が腰まで川に漬かり、長さ約9メートルのさおをポイントに向けて当たりを待った。アユ釣り歴7年目の会社員高尾徳昭さん(44)=同市清水町=は「解禁日は毎年楽しみ。約1時間で4匹釣れた」と笑顔。
 日田漁協は今年、アユの稚魚計107万匹を放流。河川適応力が高いとされる鹿児島産の天然稚アユも13万匹放している。手島勝馬組合長は「2年前までの不漁や熊本・大分地震の影響で訪れる人が減る傾向にあるが、アユ釣りはしっかりと楽しめます」とアピールした。
 アユ釣りは1日券3千円、年間券1万円。同市高瀬の漁協事務所や市内の釣具店で販売している。問い合わせは日田漁協(TEL0973・22・4021)。
 (佐藤栄宏、河村基史)
 × × × 
 大分地方気象台によると、県内は高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇。午前中から夏日となる所もあった。
 午前10時現在の最高気温は▽日田 26・8度▽犬飼 25・6度▽中津 25・4度▽豊後高田 24・7度―など。大分市は23・4度だった。
 県内は21日も高気圧に覆われ晴れる見込み。予想最高気温は日田は30度、大分は26度、佐伯、中津は25度となっている。
※この記事は、5月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 1時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る