Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(4月20日~4月26日)
動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(4月20日~26日)を発表。日本における映画ランキングは、『爆弾』が4週連続1位を獲得した。
【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル
2位は、昨年11月に劇場公開された『栄光のバックホーム』が初登場。2013年に阪神タイガースからドラフト2位指名を受け、翌年からプロ野球選手として活躍した横田慎太郎さん。21歳で脳腫瘍を発症し、現役引退を余儀なくされた。その横田さんの生涯を描いた物語。
主人公の横田慎太郎選手を元高校球児でもある新人俳優・松谷鷹也が熱演。慎太郎の母・まなみ役を鈴木京香が務め、親子の関係性を丁寧に描いている。共演には、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥のほか、萩原聖人、上地雄輔、古田新太、加藤雅也、小澤征悦、平泉成、佐藤浩市、大森南朋、柄本明、高橋克典らが名を連ねる。
3位は、4月20日より独占配信がスタートした、Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』が初登場。3月に開催された「2026 ワールドベースボールクラシック」に挑み、ベスト8で大会を終えた野球日本代表・侍ジャパンの戦いに密着。前回大会で世界一に輝いたチームが、“連覇”という大きな期待を背負って臨んだ今大会。そのプレッシャーの裏側で、選手たちが何を感じ、どう戦ったのかを克明に描き出す。
4位は、アクションスリラー『エイペックス・プレデター』が初登場。グローバルの英語映画ランキングでは1位を獲得。日本を含む92の国と地域でTOP10入りし、82の国と地域で1位になった。
本作は、シャーリーズ・セロン演じるサーシャが主人公。最愛の人を失ったロッククライマーの彼女は、オーストラリアのブルーマウンテンズを訪れるが、自然の脅威以上に恐ろしい存在がいることを知る。それが、狂気の連続殺人犯ベンだ。ベンはサーシャを巧みに罠へと誘い込み、獲物として狩ろうとする。極限状態で繰り広げられる“追う者と追われる者”の攻防が描かれるスリラーとなっている。
公開を記念し、セロンは自身の高いクライミング技術を披露。ニューヨーク・タイムズスクエアに掲出された『Apex』の巨大看板を実際によじ登るパフォーマンスを行い、大きな話題を集めた。連続殺人犯ベンは、エルトン・ジョンの伝記ミュージカル映画『ロケットマン』(2019年)で主演を務めたタロン・エガートンが演じている。
6位には『コヴェナント/約束の救出』(2023年)が初登場。アフガニスタンでの過酷な任務中、米軍のジョン・キンリー軍曹は通訳アーメッドとともに襲撃に遭う。命を懸けて彼を救い出したアーメッドの行動により、キンリーは辛くも生還する。帰国後、アーメッドが現地に取り残され、命の危険にさらされていることを知ったキンリーは、自ら再び戦地へ戻る決断を下す。恩義と信念に突き動かされた男の行動が、極限状態の中で試されていく。戦場で生まれた絆と責任を描くヒューマンドラマ。
今週もTOP10 の半分を『名探偵コナン』シリーズ作品が占めた。『名探偵コナン ゼロの執行人』、『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』、『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』がランクインした。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(4月20日~4月26日)
1:爆弾(トップ10入り週数:4)
2:栄光のバックホーム(1)
3:『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC(1)
4:エイペックス・プレデター(1)
5:名探偵コナン ハロウィンの花嫁(10)
6:名探偵コナン 業火の向日葵(4)
7:名探偵コナン 11人目のストライカー(4)
8:コヴェナント/約束の救出(2)
9:猛襲(3)
10:近畿地方のある場所について(3)