“暗黙の了解”を語ったSUPER EIGHT・安田章大 (C)ORICON NewS inc.
5人組グループ・SUPER EIGHTの安田章大が27日、東京・新国立劇場中劇場にて上演するPARCO&CUBEproduce 2026『音楽劇 ポルノスター』プレスコール&囲み取材に登壇。グループのメンバーが出演する舞台を観劇する際の“暗黙の了解”を語った。
【舞台写真】迫力満点…!ダンスを披露する安田章大ら豪華キャスト陣
安田が座長を務める同音楽劇は、大阪公演を終え、あす28日から東京公演が始まる。同グループのメンバー・丸山隆平も現在舞台を公演中だが、「マルの舞台に行きましたけど、(見に行くという連絡など)何も言ってないです。感想も言ってないです」とこっそり舞台を見に行っていることを明かした。
丸山も安田同様、観劇する際は1度も連絡がなく見た感想も送られてこないという。舞台初日には安田から丸山へ「今日から頑張ってな」という連絡を送ってたことも明かされ、「あの子も忙しいんでね。頑張ろうなという暗黙の感じ」と関係性を語った。
さらに、メンバーの大倉忠義からは「(古田)新太さん出てるんでしょ。行けたら行きたいな」と連絡があったそう。さらに安田のもとへ直接連絡せずにマネージャーに「見に行きたい」と伝えているメンバーがいることを明かしていた。
同作品は明るいエロとナンセンスが満載の“不条理犯罪ファンタジー音楽劇”。仕掛けられた罠と残虐な犯罪が交錯する、予測不能な物語が展開される。私立探偵とその姉、怪しげな美容外科医と一見セレブ風なその妻と癖ありげなその娘、AV男優兼薬剤師、マジシャン、そして失踪した男などエキセントリックな登場人物たちが、80年代のディスコサウンドに乗せて繰り広げる、狂喜乱舞の音楽劇となっている。
大阪・森ノ宮ピロティホールで8日に開幕し、東京公演はあす28日から4月12日まで同劇場で、福岡公演は4月18日、19日に久留米シティプラザ ザ・グランドホールにて上演される。
囲み取材にはほかに、作・演出を手掛けた青木豪氏、古田新太、高岡早紀、川島海荷、山崎静代が登壇した。