“みりちゃむ”こと大木美里亜 (C)ORICON NewS inc.
ギャルタレントの“みりちゃむ”こと大木美里亜(23)が、25日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。「運動神経が悪い人って…」と持論を展開した。
【写真】みりちゃむ「ばあばとじいじ」との“顔出し”ショット
この日は「運動神経に見放された女&運動神経バツグンな女」が集合。みりちゃむは“バツグン”側としてゲスト出演した。
お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコ(46)が、スキーが苦手だと告白。ここで映像が流れ、ゆっくりと慎重な様子でスキーを滑る川村の映像が紹介された。
みりちゃむはこの映像の感想を振られ、「運動神経が悪い人って、やる前からビビり過ぎだなって。やってもないのに怖いみたいな、死ななきゃ別に平気じゃんみたいな感覚だから、もっと行けよって思っちゃうんですよ」ときっぱり。自身がスノーボードを初経験した時の様子について「初めてのスノボとかも、先輩の教え方が『行け、転べー、ケツから行けば死なねぇ』みたいな感じだったんでガンガン行ってますね」と振り返り。司会のくりぃむしちゅー・上田晋也(55)から「上達は?」と聞かれ「めっちゃ早い」と言い切った。
川村はそれでも「運動できる人ってすぐ、気持ち!とかそういうのを言ってきたりして」と精神論を全面に出してくるとし、「気持ちじゃできないから!」と“見放された”側の心理を訴えた。