京王百貨店・新宿店で、2月27日~3月4日に『なにわ大阪食いだおれ うまいもんまつり』が開催される。初登場16店舗を含む、総勢52店舗が登場。定番の粉もんから、あまいもんまで、グルメがひしめく大阪からうまいもんが集結する。
イートインでは、「金の塩ラーメン」が看板メニューのラーメン店「中村商店 高槻本店」が東京の百貨店催事に初登場。また、「阿倍野 明石焼 たこつぼ」や、SNS動画が400万回再生を超える「クレープえんどう」の実演も実現する。
名店では「道頓堀 今井」「味乃家」「ねぎ焼やまもと」がイートインで楽しめるほか、実演では「551HORAI」「いかやきやまげん」「くしよし本店」(店内調理)が今年も登場する。
■『なにわ大阪食いだおれ うまいもんまつり』
会期:2月27日(金)~3月4日(水)
場所:京王百貨店 新宿店7階 大催場
営業時間:10時~20時 ※3月4日(水)最終日は17時閉場
中村商店 高槻本店(初登場)
「金の塩ラーメン 味玉入り」(1人前)1150円
大阪・高槻エリアは、JRと阪急の駅周辺を中心にハイレベルなラーメン店とうどん店が密集する激戦区。「彩色ラーメンきんせい」のセカンドブランドとして2012年3月にオープンして以来、行列の絶えないラーメン店として名高い人気店が東京都内の百貨店催事に初出店。香り豊かな鶏清湯と魚介のダブルスープ仕立ての塩ラーメン。小麦の香る特注麺を合わせた渾身の一杯。
道頓堀 今井
「親子丼と小きつねうどん」(1人前)1760円
※お持ち帰り用の「きつねうどん」(1人前/うどん玉 170g、濃縮おだし 200ml、きつね揚げ、七味)918円も販売。
1946年創業の老舗うどん店。北海道産真昆布や九州産鯖節などを使い、香り高く上品な味わいが特徴の「だし」に定評があります。黄金色の「だし」と甘く炊いた肉厚の「きつね揚げ」で仕上げた「きつねうどん」が有名で、全国丼グランプリ親子丼部門で11年連続金賞受賞の「親子丼」をセットにした人気メニュー。
味乃家
「味乃家ミックスお好み焼」(1枚)1595円 各日50食販売予定
※持ち帰りの場合は(1枚)1566円
大阪なんばの激戦区で四代続く1965年創業の老舗お好み焼き店。グルメ口コミサイトの「お好み焼き 百名店」にも5回連続で選出される、粉もんを代表する人気店の1つです。1枚1枚手焼きした逸品。適度に甘味と水分を含んだキャベツをたっぷりと使って生み出すふわふわの食感が特徴。
ねぎ焼やまもと
「すじねぎ焼」(1人前)1980円 ※お持ち帰りの場合は(1枚)1944円
1965年創業のねぎ焼発祥の名店。秘伝の醤油たれとレモンが香る牛すじ入りのねぎ焼。店主が自身の子どものために作っていたまかない食を、お客さんのリクエストによって正式にメニュー化したねぎ焼は、今や大阪のソウルフードになっている。
阿倍野 明石焼 たこつぼ(初登場)※実演
「明石焼」(8個入)1200円
1959年創業。三代にわたり地元に愛され続けてきた「明石焼」の店「たこつぼ」は、2016年から世界的なグルメガイドブックにて「安くて美味しいお店」に5年連続で選出されている名店。たっぷりの卵を使用したふわふわの生地を、鰹と昆布のきいた香り高い出汁につけて食べるのが特徴。
グリル梵(初登場)※実演
「ビーフヘレカツサンド」(ハーフ)1300円
大阪・新世界の一角に三代にわたって続く洋食店「グリル梵」。1961年の創業から長年愛され続けている初代からの人気メニュー「ヘレカツ」(牛フィレ肉のカツ)。ヘレカツサンドは冷めてもおいしいことからテイクアウトで人気となり、同店を代表する名物メニューになっている。
点天(初登場)※実演
「ひとくち餃子」(30個入)1490円
大阪・北新地で1977年に創業。お酒の合間に楽しめるようにと「ひとくちサイズ」で展開。同店の餃子は、高知県産の新鮮で香り高いこだわりのニラを使用し、味わいに深みがある。実演にて作り立ての餃子を提供。
551HORAI ※実演
「おすすめBセット」(豚まん6個・焼売10個、焼餃子15個入) 2830円
もっちり皮に豚肉と玉ねぎがたっぷり入った人気の豚まんを含むセット。
※整理券配布
いかやきやまげん ※実演
「大阪名物! 玉子入りいかやき ねぎ入り」(ソース味、しょうゆ味)(1枚)各432円
秘伝のダシと小麦粉、イカゲソを合わせ、独特のもちもちとした食感が特徴のいか焼き。
くしよし本店 ※店内調理
「おまかせ10本セット」(1パック)1680円 各日50点販売予定
冷めても美味しい、クロワッサン生地で揚げた串カツの詰め合わせ。
たこ焼き発祥のお店 大阪玉出会津屋 ※実演
「元祖たこ焼き小箱」(12個入) 700円
北極星 ※実演
「チキンオムライス」(1個)1100円
1922年創業の大阪発祥の洋食店が作る、昔ながらのケチャップライスを包んだオムライス。
小鯛雀鮨 すし萬 ※実演
「大阪すし」(1折、筥ずし6切・巻すし3切 計9切入) 2106円
1653年創業の同店が作る、手間を惜しまない大阪すし。甘味と酸味のバランスが絶妙。
江戸三・大和屋 ※実演
浪花いなり(1折、10個入)1620円
2025年7月に黄綬褒章を受章した4代目。その職人技で炊いた大和煮をはじめ、10種類の具材をふっくらと炊き上げたお揚げに包み込んだ。
クレープえんどう(初登場)※実演
「ずんだ生クリーム」(1個) 880円
関東のイベントへの出店が初めてとなる同店は、東北出身のオーナー“遠藤さん”が、わずか24歳で開業した大阪のクレープ店。店主の出身地である宮城県の郷土料理「ずんだ」と、たっぷりの生クリームを、もちもち生地とサクサク生地の2種類のクレープ生地で包んだ。無添加無着色の自社配合のオリジナルずんだ餡を使用。食感と風味を最大限に生かすため、枝豆の粒を少し粗めに加工されている。
宮城県産小麦「あおばの恋」、宮城県大崎市「花兄園ファーム」の卵『べにゆたか』、宮城県石巻市 万石浦の『伊達の旨塩』など、クレープ生地の原材料には宮城愛が詰まっている。
ウメダチーズラボ(初登場)
「クッキー」(8枚入)1296円
大阪梅田で生まれた新感覚のチーズスイーツ店。看板商品の「クッキー」は、ホワイトチョコレートをチーズクリームとチーズクッキーでサンドした、5層のハーモニーが絶妙な一品。チーズクリームにはゴルゴンゾーラとゴーダを使用し、濃厚さもありつつ食べやすい味に仕上げている。
玉出木村家
「チョリソーフロマージュ」(1個)378円
「ベネティアーナ」(1/2サイズ)788円
「ブリオッシュ ブレッサンヌ」(1個)378円
「クロフィン」(1個)356円 ほか
ピリ辛のチョリソーとチーズが練り込まれた「チョリソーフロマージュ」や、同店で1番人気といわれているしっとりふわふわのブリオッシュ「ベネティアーナ」、など、1906年創業の老舗ベーカリーの豊富なラインアップが登場する。
カリカリクロワッサン専門店 CARI DE CRO(カリクロ)
「卵カスタード」(1個)350円
2022年創業のクロワッサン専門店。表面をブリュレした食感が新しいクロワッサン。「カリッ、サクッ、トロッ」食感のシュークリームみたいなクロワッサンの卵カスタードはモンドセレクション銀賞を受賞。
元祖大阪梅田ミックスジュース ※実演
「ミックスジュース(M)」(1杯)450円ほか
阪神電車大阪梅田駅の改札前に1969年開業した同店。その時代の味覚に合わせて少しずつ改良しながら開店の味を守り続けています。人気のミックスジュースはフルーツだけを使用した人気商品。
FLOR GELATO ITALIANO OSAKA ※実演
「ジェラート」(1カップ・2種盛) 700円
ローマに本店を構え世界9か国に展開する、ジェラートブランド「FLOR」の日本店。本場イタリアの味わいを限りなく再現したフレーバーに加え、日本の食材や味覚に合わせたオリジナルフレーバーも数多く展開。
クリームパイのあさの(初登場)
「ブリュレクリームパイ各種」(1個) 460円 ほか
大阪の人気パティシエあさの氏が手掛けるサクサク、とろとろのパイ。香ばしいパイの中に6種類の口どけなめらかな自家製クリームをたっぷり詰めた。
モンテブランコ ※実演
「栗モンブラン」(1個) 680円
熊本県産和栗と特製あんこを合わせたモンブランクリームを使用した「栗モンブラン」は同店の一番人気。モンブランクリームをたっぷりと目の前で絞る実演を楽しめる。
一久(いっきゅう)(初登場)
「いちご大福各種」 450円
契約農家の大きなイチゴを使用した冬季限定商品。見た目でも楽しめる人気商品です。イチゴの甘酸っぱさと餡のバランスが絶妙。
※全て税込。画像はすべてイメージ
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