音楽家・細野晴臣のアーティスト活動55周年を記念し、ビクター スピードスターレコーズよりリリースされたアルバムから7作品が、重量盤アナログレコードとして10月29日に発売されることが決定した。さらに、通常盤アナログ8タイトルの再プレスもあわせて行われる。
【写真】楽しそう!『Haruomi Hosono - I’m back from London!』出演者の集合ショット
細野は今年7月にロンドン・Royal Festival Hallでスペシャルコンサートを実施し、満員の観客を魅了。9月4日には東京・キネマ倶楽部にてフィードバック公演『Haruomi Hosono - I’m back from London!』の開催も発表されており、大きな話題となっている。
今回のアナログリリースは、55周年記念プロジェクトの一環。ソロ名義の最新作『HOCHONO HOUSE』をはじめ、HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS名義による『FLYING SAUCER 1947』、『HOSONO HOUSE』以来38年ぶりとなった全曲ボーカルアルバム『HoSoNoVa』、是枝裕和監督の映画『万引き家族』のサウンドトラック『万引き家族 「オリジナル・サウンドトラック」』など、珠玉の作品が初めて重量盤アナログとして登場する。
あわせて、長らく在庫切れとなっていた10インチアナログ2枚組の『Vu Ja De』を含む8作品の再プレスも決定。すべてのタイトルは、アナログカッティングの名匠・小鐵徹氏によるカッティングで仕上げられており、世代を超えたマストアイテムとなりそうだ。
■リリース情報
発売日:10月29日(水)
<重量盤アナログ盤(新規)>
・『HoSoNoVa』
・『Heavenly Music』
・『FLYING SAUCER 1947』
・『HOCHONO HOUSE』
・『万引き家族 「オリジナル・サウンドトラック」』
・『Music for Films 2020-2021』
・『あめりか / Hosono Haruomi Live in US 2019』
<通常盤アナログ盤(再プレス)>
・『HoSoNoVa』
・『Heavenly Music』
・『Vu Ja De』
・『FLYING SAUCER 1947』
・『HOCHONO HOUSE』
・『万引き家族 「オリジナル・サウンドトラック」』
・『Music for Films 2020-2021』
・『あめりか / Hosono Haruomi Live in US 2019』
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