J1名古屋は13日、若手の育成と強化を目的に新設されるU―21(21歳以下)Jリーグに臨むチームの監督に、元日本代表でクラブOBの玉田圭司氏(46)が就任すると発表した。トップチームのコーチを兼任する。愛知県豊田市内で記者会見し「勝負にこだわりながら、若い選手の成長の一部としてリーグを使っていきたい」と意気込んだ。
現役時代は柏や名古屋で活躍し、ワールドカップ(W杯)は2大会に出場。引退後は埼玉・昌平高で指導経験があり、25年から名古屋でコーチを務めている。
13日付の紙面はこちら