バレーボール女子日本代表の合宿で汗を流す主将の石川真佑=味の素ナショナルトレーニングセンター
バレーボール女子の日本代表が12日、中国の天津で行われるアジア選手権(21日開幕)に向けた合宿を東京都内で公開した。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる大会へ、石川真佑(エジザジュバシュ)は「切符を取るために全員が仕事を果たしていかないといけない。しっかり戦い抜きたい」と闘志を燃やした。
実戦形式の練習で汗を流した後には、サーブを打ち込むなどして入念に調整した。中国やタイが得意とする速いテンポのプレーを警戒し、主将の石川は「相手にいい状況をつくらせないサーブが大事」と話した。