セレモニーであいさつするサッカー日本代表の中村敬斗=10日、千葉県我孫子市役所
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会日本代表の中村敬斗(スタッド・ランス)が10日、出身地の千葉県我孫子市役所を訪れた。出身小学校の児童と中学校の生徒から花束を受け取り「必ず4年後にリベンジできるように、毎日成長できるように頑張りたい」とあいさつした。
星野順一郎市長は「中村選手のおかげで我孫子の知名度がずいぶんと上がったと思っている」と感謝した。
W杯敗退後には同年代の代表選手らとインドネシア・バリ島を旅行したという。中村は「次のW杯に出た場合は29歳。ちょうど経験も重ね、代表を引っ張っていくことに関しては一番大事な年齢」と、次回大会への思いを口にした。
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