テニスの不正監視機関、ITIAは22日、ドーピング検査を拒否したとして2023年ウィンブルドン選手権の女子シングルスを制したマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)に4年間の出場停止処分を科したと発表した。
21年の東京五輪銀メダリストでもあるボンドロウソバは、25年12月に自宅で検査官から検査を受けるように通知を受けたにもかかわらず、検体の提出を拒んだという。(共同)
22日付の紙面はこちら