Jリーグは18日、J2山形の相田健太郎社長とクラブに対し、けん責処分を科したと発表した。報道機関の担当記者との電話で、相田社長に極めて不適切な発言があった。クラブは従業員から事案の報告を受けたが、当初は対応を怠った。
相田社長は再発防止のための研修を受け、月額報酬の30パーセントを4カ月間、自主的に返納している。
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