ベネズエラに敗れ、引き揚げる井端監督(手前)ら=マイアミ(共同)
【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の井端弘和監督(50)は準々決勝での敗退から一夜明けた15日、自身の進退について「結果が全てなので」と話し、今大会限りで退任する意向を示した。ベネズエラに5―8で逆転負けし、大会2連覇を逃した。
井端監督は前回大会を制した栗山英樹監督の後を受け、2023年10月に代表監督に就任。当初は24年11月に行われた国際大会「プレミア12」までを区切りとした契約を結んでいたが、同年10月にWBCまで契約期間を延長したことが発表されていた。
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