【テーゼロ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するノルディックスキー距離の日本選手の本隊が5日、テーゼロの会場で練習し、男子座位で初出場の45歳、源貴晴(アムジェン)は「結構、ぐちゃぐちゃ。滑りはあまり良くない」と高温下の雪質に感想を述べた。
本隊はイタリア国内で高地トレーニングを行い、4日に選手村入りした。男子座位の森宏明(朝日新聞社)は「長距離を走ったときに、他の選手より呼吸が乱れない気がしている」と手応えを口にした。
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