22日のアイスホッケー男子決勝は米国がカナダを延長の末に2―1で破り、1980年レークプラシッド大会以来、46年ぶり3度目の金メダルに輝いた。第1ピリオドにボルディのゴールで先制。1―1で迎えた延長1分41秒にJ・ヒューズが決めて接戦を制した。GKヘレバイックがシュート41本を止める活躍。
カナダは第2ピリオドにマカールの得点で追い付いたものの逸機が目立ち、3大会ぶり10度目の優勝を逃した。(共同)
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