スノーボード女子スロープスタイルの岩渕麗楽は3度目の大舞台でも表彰台に届かなかった。1、2回目の転倒で出遅れ、逆転を狙った3回目もジャンプの着地が乱れた。「3本とも決め切れなかった、ふがいなさが一番ある」と悔しがった。
風の状況を見ながら、ルーティンを少しずつ変えた。技の引き出しの多さは岩渕の強みだが、この日は、スピード調整が課題だった。「うまく合わせられる経験やスキルが足りなかった」と反省しきりだった。(共同)
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