11日のスノーボード女子ハーフパイプ予選で、昨年の世界選手権2位の清水さらが87・50点で2位、工藤璃星(ともにTOKIOインカラミ)が84・75点の4位で、12日(日本時間13日)の決勝に進んだ。
前回銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は9位、小野光希(バートン)は11位で通過。3連覇を狙うクロイ・キム(米国)が90・25点でトップだった。(共同)
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