【ミラノ共同】国際スケート連盟(ISU)は3日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア男子に出場するスペイン選手が著作権の関係で音楽が使えなくなった問題を受け「状況を認識している。魅力的な演技に心揺さぶる音楽を添えられるように、権利処理の関係者と引き続き協力して取り組んでいく」と声明を出した。
トマスリョレンク・グアリノサバテはアニメ映画「ミニオンズ」の楽曲使用でISU推奨の企業を通じて許諾を得ていたが、1月末に使用できないとの通知を受けた。ISUは「著作権の許諾は全ての芸術スポーツにとって課題となり得る。詳細が分かり次第、情報を共有する」とした。
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