広島の新外国人投手、ターノックが29日、マツダスタジアムで記者会見し「球速に自信があり、多くの球種を投げられることが強み。日本の野球界で成功を収めたい」と意気込んだ。
身長193センチの右投手で、角度のある直球を軸にカーブやチェンジアップ、スライダーを操る。昨季は米大リーグのマーリンズで5試合に登板。先発ローテーション入りへ意欲を示し「なるべく長いイニングを投げ、救援陣に負担をかけないように」と活躍を期した。
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