高市早苗首相は5日、フランスのマクロン大統領と電話会談し、欧州連合(EU)が検討する欧州製の電気自動車(EV)優遇策への強い懸念を伝え、適切な対応を求めた。会談後、官邸で記者団の取材に応じ「懸案解決に向けて緊密に連携を続ける」と強調した。
会談では、中東情勢の早期安定化へ協力する方針で一致した。記者団に「世界のエネルギー安全保障と市場の安定のため、緊密に意思疎通する」と語った。
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