【台北共同】台湾証券取引所は5日、台湾株が大幅下落したことに対し「台湾経済は安定している」との声明を発表した。米中間選挙を受け、人工知能(AI)関連の規制を警戒する動きが強まる中、売りが加速しないよう市場をけん制した。
台湾の代表的な指数である加権指数の5日の終値は前日比で3・2%下落した。声明は、グローバル市場でのハイテク株の調整や金融市場の変動が影響したと分析。台湾経済は高い成長率を保っていると説明し「理性的な判断」を投資家に呼びかけた。
おすすめニュース
-
暮らし・話題
-
2026/11/05(木) 20:59
家計簿アプリで健康管理も
-
文化・芸能
-
2026/11/05(木) 20:51
野間文芸賞に江國香織さん
-
社会
-
2026/11/05(木) 20:46
大規模災害想定、JR東海訓練
-
おくやみ
-
2026/11/05(木) 20:40
A・ジョーンズさん死去
-
おくやみ
-
2026/11/05(木) 20:34
芥正彦さん死去
-
社会
-
2026/11/05(木) 20:22
広陵高の元野球部員が提訴
-
政治
-
2026/11/05(木) 20:22
サイバー攻撃に官民チーム
-
社会
-
2026/11/05(木) 20:10
創業者遺族、28億円の申告漏れ
-
市況
-
2026/11/05(木) 21:05
為替相場5日(日本時間21時)
-
速報
-
2026/11/05(木) 19:51
仏血液公社の冷凍設備にサイバー攻撃
-
科学・環境
-
2026/11/05(木) 19:46
物理学の仁科記念賞に東大中辻氏
-
社会
-
2026/11/05(木) 19:46
車衝突か住宅全焼1人死亡