【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落し、前日比652・82ドル安の5万2215・16ドルで取引を終えた。中東情勢悪化への懸念から原油価格が上昇し、米インフレ加速への懸念が広がって売り注文が膨らんだ。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派とサウジアラビアの戦闘激化を受けて原油価格が上昇し、物価高への警戒感が強まった。下げ幅は一時800ドルを超えた。その後ハイテク株の一部に買い戻しが入り、下げ幅はやや縮小した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、53・52ポイント安の2万5955・34だった。
個別銘柄では、金融・旅行のアメリカン・エキスプレス、飲料のコカ・コーラの下落が目立った。石油のシェブロンは買われた。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/10/24(土) 07:09
為替相場24日(日本時間7時)
-
経済
-
2026/10/24(土) 06:47
アメックス従業員5%削減
-
国際
-
2026/10/24(土) 06:44
米衛星利用の重要性強調
-
国際
-
2026/10/24(土) 06:44
スーチー氏解放「現実的」
-
国際
-
2026/10/24(土) 06:44
イランの石油「奪える」
-
国際
-
2026/10/24(土) 06:38
反ネタニヤフ首相陣営優勢
-
経済
-
2026/10/24(土) 06:38
NY円、156円台後半
-
国際
-
2026/10/24(土) 06:38
イラン再攻撃反対で一致
-
国際
-
2026/10/24(土) 06:30
ウクライナ南部局地停戦へ
-
社会
-
2026/10/24(土) 06:22
AI悪用の保険金不正増加
-
速報
-
2026/10/24(土) 06:21
NY円、156円77~87銭
-
社会
-
2026/10/24(土) 06:20
PHP欠陥、影響長期化