京都市の松井孝治市長は20日の市議会決算特別委員会で、市民と市民以外で市バス運賃に差をつける二重価格導入に向けた運賃条例改正案を、11月から始まる市議会定例会に提出する方針を示した。市によると、オーバーツーリズム対策の一環で公共交通に二重価格が導入されれば全国初となる。
市は2027年度中の導入を目指している。11月に条例改正案を提出する理由について松井氏は、市民に制度を周知する期間などを考慮する必要があると説明した。
松井氏は既に、現行230円(均一区間、大人)の運賃を市民以外は360円に値上げし、市民は200円に値下げする方針を明らかにしていた。
また制度の名称を「市民価格」と改めることを検討するとした。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/10/20(火) 17:33
自維、安保3文書改定へ11月に実務者協議
-
社会
-
2026/10/20(火) 17:31
元小学校教員、拘禁7年求刑
-
科学・環境
-
2026/10/20(火) 17:31
MMX打ち上げ「約束果たせた」
-
文化・芸能
-
2026/10/20(火) 17:23
一力が勝ち、1勝1敗
-
社会
-
2026/10/20(火) 17:21
布団乾燥機のダニ対策、根拠なし
-
経済
-
2026/10/20(火) 17:21
VW、賃上げ凍結計画
-
社会
-
2026/10/20(火) 17:21
列島、来年1月にかけ気温高く
-
文化・芸能
-
2026/10/20(火) 17:15
盛岡出身の小砂川さんに栄誉賞
-
国際
-
2026/10/20(火) 17:07
ソウルで連続火災、放火か
-
社会
-
2026/10/20(火) 17:07
フラット35、民泊に無断利用
-
速報
-
2026/10/20(火) 17:04
VW、全従業員の賃上げ凍結を検討
-
速報
-
2026/10/20(火) 17:03
ラピダス参画の研究機関が医療用AI開発