北海道が6日公表した道内の秋サケの漁獲数は、9月末時点の速報値で前年同期比34・1%減の約210万匹だった。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場によると、減少は4年連続で、比較可能な1989年以降で最も少なかった。温暖化などの影響による近海の水温上昇が原因の一つだという。
日本の川で生まれたサケは海に出て沖合で3年ほど過ごし、日本沿岸部に戻る。試験場は水温の上昇で餌となるプランクトンが減少し、稚魚が十分に成長できなかったとみている。
漁獲金額は前年同期比10・9%減の約102億円だった。漁の最盛期は9月下旬~10月上旬とされるが、試験場の担当者は「平年より早く回帰しており、今後の動向は不透明」と話した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/10/06(火) 19:33
【訂正】授賞理由は高エネルギーニュートリノの発見
-
速報
-
2026/10/06(火) 19:33
授賞理由は高エネルギーニュートリノの発見
-
政治
-
2026/10/06(火) 19:30
参政、旧姓使用の拡大法案提出
-
社会
-
2026/10/06(火) 19:23
佳子さまが京都府を訪問
-
社会
-
2026/10/06(火) 19:23
国内の不正アクセス、最多ペース
-
社会
-
2026/10/06(火) 19:15
菅野氏の兵庫知事会見出席認めず
-
速報
-
2026/10/06(火) 19:15
問い合わせ内容「細かいメモない」と国交省
-
科学・環境
-
2026/10/06(火) 19:05
「アイスキューブ」にノーベル賞
-
市況
-
2026/10/06(火) 19:05
為替相場6日(日本時間19時)
-
国際
-
2026/10/06(火) 18:59
空自がフィリピンで物資投下訓練
-
速報
-
2026/10/06(火) 18:57
「アイスキューブ」研究にノーベル賞
-
経済
-
2026/10/06(火) 18:51
ニデック、不正関係者処分へ