厚生労働省は29日、小規模な農林水産業者に、2031年度から労災保険を強制適用する方針を示した。現在は任意加入だが、農業などの第1次産業での労災が深刻化していることを踏まえて労働者の保護を強化する。29日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の部会で了承を得た。
7月に成立した改正労災保険法に強制適用が盛り込まれたが、具体的な施行期日が決まっていなかった。
厚労省によると、労災保険は原則、労働者を雇用すれば強制適用される。ただ従来は、労働者が5人未満の農業など小規模な農林水産業は実態把握が困難といった理由から「暫定任意適用事業」として任意での加入が認められていた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/09/29(火) 19:56
都教委、7万人に性犯罪歴確認へ
-
速報
-
2026/09/29(火) 19:39
性犯罪歴、東京都教委が7万人を事前確認へ
-
速報
-
2026/09/29(火) 19:33
青森県警、収賄容疑で防衛装備庁元職員逮捕
-
経済
-
2026/09/29(火) 19:32
カナダLNGに5千億円
-
経済
-
2026/09/29(火) 19:24
ニデック、岸田社長が辞任
-
社会
-
2026/09/29(火) 19:24
熊本地震義援金2百億円超
-
社会
-
2026/09/29(火) 19:16
日米演習に「長射程」投入
-
速報
-
2026/09/29(火) 19:15
ミサイル、熊本と長崎・佐賀で演習の方向
-
社会
-
2026/09/29(火) 19:14
教員不足、各国で進行
-
社会
-
2026/09/29(火) 19:14
探偵に居住者情報漏えいか
-
社会
-
2026/09/29(火) 19:08
全国初の移動手話交番開所
-
政治
-
2026/09/29(火) 19:08
自民有志、自衛隊員確保へ議連