日本海に面した急斜面の棚田として知られ、2024年の能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市の「白米千枚田」で12日、田んぼのオーナーらが稲刈りを行った。小雨が降る中、参加者は黄金色に実った稲穂を手作業で収穫し、笑顔を見せた。
全1004枚のうち、苗を植えることができたのは約480枚。昨年に引き続き参加した京都府福知山市の竹下明穂さん(37)は「復興が進んで、稲刈りできる田んぼが増えていってほしい」と話した。千枚田を維持管理する「白米千枚田愛耕会」によると、収穫されたコメの一部は精米後、近くの道の駅で販売される予定だという。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/09/12(土) 15:21
安保理、北朝鮮制裁強化を見送り
-
社会
-
2026/09/12(土) 15:20
死亡のケーキ店主「明るく熱心」
-
社会
-
2026/09/12(土) 15:05
熊本地震、消費者相談が多数に
-
社会
-
2026/09/12(土) 14:13
「長生炭鉱」の記憶、音楽劇に
-
科学・環境
-
2026/09/12(土) 13:53
有人作業で原発の排気筒解体
-
経済
-
2026/09/12(土) 13:48
「子に住まい継承」少数派
-
経済
-
2026/09/12(土) 13:42
共働き家計話し合い、4割不十分
-
国際
-
2026/09/12(土) 13:42
日越ミュージカルが初公演
-
経済
-
2026/09/12(土) 13:12
中国車、現地生産なら容認
-
社会
-
2026/09/12(土) 12:35
北海道・十勝岳「入山規制」に
-
社会
-
2026/09/12(土) 11:28
全テナントに契約解除を打診
-
国際
-
2026/09/12(土) 11:28
サウジの原油パイプラインが停止