【ニューヨーク共同】米国が国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会で制裁決議に違反した船舶を対象に追加するよう求めていた制裁強化が、中国とロシアの異議表明により見送られたことが分かった。安保理筋が11日、明らかにした。
制裁委員会の決定には全会一致が必要。北朝鮮の核・ミサイル開発に対し、北朝鮮を擁護する中ロが常任理事国を務める安保理が、具体的な対応を取れない現状が改めて浮き彫りになった。
見送られたのは、米国が昨年12月に制裁委員会に要請した船舶7隻の対象への追加。7隻は制裁決議で禁止されている北朝鮮産の石炭や鉄鉱石の輸出に関わったとされ、米国は船籍抹消や入港禁止を求めていた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/09/12(土) 16:39
台湾に武器売却なら習氏訪米せずと中国
-
医療・健康
-
2026/09/12(土) 16:34
ブタ腎移植、患者ら8割前向き
-
社会
-
2026/09/12(土) 16:34
都市型水害の課題浮き彫りに
-
社会
-
2026/09/12(土) 16:34
文化財の寺院・神社も被災
-
気象
-
2026/09/12(土) 16:08
震度=気象庁発表(12日15時58分)震度順・市区町村別...
-
社会
-
2026/09/12(土) 15:53
佐渡金山、韓国側は3年連続欠席
-
社会
-
2026/09/12(土) 15:20
死亡のケーキ店主「明るく熱心」
-
社会
-
2026/09/12(土) 15:05
熊本地震、消費者相談が多数に
-
暮らし・話題
-
2026/09/12(土) 14:25
被災の輪島棚田で稲刈り
-
社会
-
2026/09/12(土) 14:13
「長生炭鉱」の記憶、音楽劇に
-
科学・環境
-
2026/09/12(土) 13:53
有人作業で原発の排気筒解体
-
経済
-
2026/09/12(土) 13:48
「子に住まい継承」少数派