札幌管区気象台は12日、北海道の十勝岳の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から3の「入山規制」に引き上げたと発表した。火口から約3キロの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があり、警戒を呼びかけている。
対象は北海道の富良野市、美瑛町、上富良野町、南富良野町、新得町。8月以降、山体付近を震源とする規模の大きな地震が増加し、火山活動が活発になっていると判断した。
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